第0回 人の役に立つことが、人生の使命だ
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ざむ姫
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矢野先生、こんにちは。
今日はよろしくお願いします。
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矢野先生
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ざむ姫さん、こんにちは。
こちらこそ、よろしくお願いします。
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ざむ姫
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今日は先生に普通の人でも成功する秘訣を
インタビューさせていただきたい、と思います。
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矢野先生
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わかりました。なんでも質問してくださいね。
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ざむ姫
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ありがとうございます。それではさっそく最初の質問なんですけど、
「自分をあきらめないで。絶対上手くいく!」、って素敵なタイトルですよね?
どうしてこのタイトルにしようと思ったんですか?
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矢野先生
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タイトルについては最後まで考えました。
はじめは小冊子の「なぜ〜する人は成功するのか?」に
しようかとも考えましたが、いままでのセラピストの経験からクライアントの方に「あきらめないで欲しい」という思いが段々と強くなってきたんですね。
それで本なので「自分をあきらめないで」にしようと思いました。
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ざむ姫
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そうですね。本当にその通りだと思います。
ちょうど小冊子のお話がでましたので、
お伺いしたいのですけど、「ここまでかかった催眠効果」の項目に出てくる
「なるべくしてなる未来」という箇所で、矢野先生ご自身の体験を述べていらっしゃいますよね。
そこのところに興味を惹かれる方も多いと思ったのですが、先生はいかがお考えでしょう?
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矢野先生
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そうですね。未来順行というのは、みなさんやはり
多くの気づきを得られる重要なセッションですね。
私自身はこれをそのまま実現してしまった、という感じですね。
多くの人に受けて欲しいと思っています。
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ざむ姫
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開業当時はどんな感じだったのですか?
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矢野先生
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初めからワリと順調でしたね。
2002年1月5日に初めて催眠療法を受けて、
2月22日に退社しまして、そして5月に開業しました。
いま思えば、いろんな意味で流れが良かったんだと思います。
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ざむ姫
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退職当時、恐怖や不安はありましたか?
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矢野先生
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ありましたね。「うまくいくはずがない」って言っている自分と「自分はこれをやるんだ」って言っている自分。
当時は自分の中に2人の人間がいるみたいでしたね。
これに関してはもうひとつエピソードがあります。
催眠療法を受けた翌日、「これが私の生きる道だ!」という思いが突然降ってきたんです。
それを全身で感じました。
そのときに「人の役に立つことが自分の人生の使命だ」と判ったので、それで会社を辞める決心がつきました。
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ざむ姫 |
それはすごい!まさしく天命を受けたって感じですよねー。 |