第1回 本を出版した経緯
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| ざむ姫 |
開業されてからは、どんな感じだったんですか? |
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矢野先生
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そうですね。欲が無かった、というのかな?意外と儲けてやろう、とかそんなことは思いませんでしたね。
どちらかといえば人の役に立ちたい、ってそう思うことの方が多かったと思います。
セラピストですからね。
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ざむ姫
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そうですね。
その気持ちはざむ姫もよく分かります。
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矢野先生
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あと開業前にいろいろと他のセラピストさんのところへ出かけて行きました。
「学び」が主な目的だったんですけど、それが大きな自信につながって開業できた、
っていうのはありますね。
やはり自分が「やろう!」と思っている分野で生の現場を知ってる、
経験できる、っていうのは大きなメリットですからね。
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ざむ姫
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なるほど〜!考えてみればその通りですね。
先生は「現場」でしっかり学んで、しっかり自信をつけて、それから開業されたわけですね。
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矢野先生
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そうです。なんと言っても「現場」は情報の宝庫ですからね。
これから起業されるみなさんにも、ぜひ、「現場」に足を運んで、しっかり学んで、それから起業されることをお奨めしたいと思います。
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ざむ姫
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ありがとうございます。
先生は本を出版されていますが、それはどういった経緯で本を出版しようと思われたんですか?
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矢野先生
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そうですね。ちょうどその頃、私は対面式でワークをおこなっていたんですけど、そこへ加速成功の道幸さんがインターネットで調べて、やって来てくれました。
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ざむ姫
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ああ、道幸さんは「問題解決セラピスト養成講座」を受講されに来られたんですよね。
私も、本人から直接教えてもらいました。
「僕は、インターネットで見つけたんだ。直感でこの人だ!」って思ったんだって。
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矢野先生
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ちょうどその頃、道幸さんもまだ本を出されてなくて、執筆中ということだったんで、
いろいろと出版に関するアドバイスをいただくことができたんです。
偶然にも(笑)。
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ざむ姫
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偶然にも(笑)。
でも、それって本当にものすごい偶然ですね。
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矢野先生
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ええ、ものすごい偶然です(笑)。
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ざむ姫
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これも、矢野さんが、天から降ってきた使命に従ったことで、
豊かな流れに乗ったんでしょうね。
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矢野先生
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そうかもしれません。
それにしても、ラッキーでした(笑)
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